整体院、カイロプラクティックや整骨院などの違いと正しい選び方

 

腰痛に悩んだ時に施術を受けたくてもどこが良いのかわからない…
と言う方も多いと思います
そんな方の為に整体院、接骨院、整骨院、カイロプラクティックなどン違いについてまとめてみました♪

 

国家資格か民間資格かの違い

接骨院、整骨院は若干名前が違いますが、治療の内容は同じになります
持っている資格にも違いがあり、接骨院、整骨院は国家資格でこの2つ以外のカイロプラクティック、施術院、整体は民間資格になります国家資格とは国の決められた試験を受かってますので、医師、歯科医師などと同じく保険を適用させて治療をできますが、決められて方法での広告(料金を提示できないなど)活動しかできないという制約もあります

 

 

民間資格とは、広告活動などの制約はなくお店側もお客側も基本的には自己責任になります 民間資格の場合は特に制約もないのでお店を開こうと思えば誰でもいつからでも出来るという事になってますので、お客側からすると選ぶ時に多少のリスクがあると思われます

海外と日本の国家資格には違いがある

特にカイロプラクティックはアメリカでは公的に認められた資格になっているので日本で活動している人の中にも海外で勉強して海外で資格を取っている人もいます
カイロプラクティックはカイロプラクティックドクターと呼ばれて、ドクターとして認められています
カイロプラクティック以外にもアロママッサージなどのマッサージ系でも国が認めた公的な資格を持てる国はありますが、日本の国家資格は「鍼(ハリ)師・按摩マッサージ師・柔道整復師」という3つの国家資格がいわゆる施術系の国家資格になります

資格の違いによるお店の簡単な見分けかた(広告などの外観編)

国家資格の「鍼(ハリ)師・按摩マッサージ師・柔道整復師」は看板・ホームページなどの広告に『ハリ、マッサージ、ホネツギ』『保険がききます』『交通事故』『治療院』『治療』などの単語を載せてもよいと認められていますが、民間資格の場合は先ほどのマッサージなどの単語を使用してはいけません

 

なので、30分2980円などのマッサージ屋さんはよく見ると「ほぐし」としか看板には掲げていませんよね
また、民間資格の整体・施術院も「マッサージします」などの言葉は書かれていません

 

しかし、これは国によって決められた事、どんな職業も一部の悪いことをしようとする人はいますので、資格を持っていなくても【マッサージ】【治療院】などの言葉を使っているお店はあるようです

 

資格の違いによるお店の簡単な見分けかた(直接店に聞く内容編)

最初に「保険はききますか?」と電話などで問い合わせするのが一番わかりやすいです
そして、自分がどんな症状で困っているのかを伝えて、その症状だと保険の適用範囲内なのかをしっかり確認しましょう「保険がきく」だけで接骨院、整骨院に行っても自分の症状だと保険が使えなかった、という事も考えられます

国家資格あり、なしは徐々に境界がなくなりつつある

治療院やマッサージのお店は今やコンビニよりも多く存在してます 
そして、治療・施術の内容も非常に多種にわたっているので資格を持っているけど保険は扱ってない、『整体』の民間資格だけど理学療法士の国家資格は持っているなど様々な技術や経験を持っているお店が増えてます

どうやって良いお店を見分けるか?

人間同士ですから技術が高いお店でも、評判が良くても自分に合うかは受けてみないと分かりませんが、しっかり対応してくれるかのポイントとしては

  • 『電話対応』
  • 『HPを見て自分が行ってみたいと思う』
  • 『ホームページにお店の院長やスタッフの情報が細かく載っている』
  • 『お店は清潔感があるか』

など接客業としての目線で見てみましょう
後は、自分が症状を改善したいのか、癒されれば満足なのかで治療系と癒し系のお店に分かれて来ます
目安としては時間で区切って料金が発生しているお店は『癒し系』1回で区切って料金発生しているお店が『治療系』です