腰痛の多い仕事の方はしっかりと腰痛対策を

 

日本人の4人に1人は腰痛持ちと言われ、更に腰痛持ちの8割は腰痛の原因が分からないと言われています
腰痛の原因は多岐にわたり、神経、筋肉疲労以外にもストレスが原因で腰痛になる場合もあります

 

 

ただ、腰に負担が掛る仕事をされている方は特に腰痛になりやすい傾向にあり、今腰痛でなくても予防する事が健康的に仕事を続ける為には必要になります
腰痛が原因で仕事が出来なくなったなんて言う話もありますので、普段から姿勢や運動不足などにも注意して腰痛にならない様にしましょう

 

 

特に腰痛持ちが多い職種は

運送業

運送業と言うと腰痛持ちの方が多いイメージのある職種ですよね
イメージ通りで運送業に転職して腰痛になったと言う方は少なくありません
重い荷物を持つ事や長距離の運転などによって腰に負担が掛る事が多く、腰痛症を発症しやすい仕事です
腰痛ベルトや運転シートクッションなどの器具に加えて荷物の持ち方や姿勢に注意しましょう

トラック、タクシー運転手

長時間の運転姿勢と言うとトラック運転手やタクシードライバーも同じです
腰痛シートはホームセンターや通販サイトで購入する事が出来ますし、定期的にストレッチなどを行って腰痛対策を取るようにしましょう
また、温冷療法も効果的で同じ姿勢で凝り固まった腰痛周辺の筋肉をサウナと冷水風呂などによってほぐすのもいいですね

介護職

介護職員は患者さんを支える際に無理な体勢や腰に負担が掛る姿勢を取る事が多く、急性、慢性両方の腰痛症を発症しやすい仕事です
仕事中は出来るだけ腰痛ベルトやコルセットなどのサポート器具を使用したり、運動不足にならないように気を付けましょう

デスクワーク

デスクワークは現代人の腰痛持ちの方で増えている職種と言えます
そもそもデスクワークが増えた事が要因ではありますが、長時間座りっぱなしの姿勢に加えて冷房などによって筋肉が冷える事も腰痛の原因になります
冷え性対策や定期的にストレッチを行うなど普段から予防する事が大事ですね

 

腰痛は痛みを治療する事も大切ですが、一番大事なのは予防する事です
出来るだけ早い段階から腰痛症が悪化しない様に普段の姿勢や寝具の見直しなどを行っていきましょう♪