腰痛と靴の関係とは?腰に負担を掛けないシューズ選び

 

腰痛予防や改善の為に出来る事はたくさんありますが、靴選びの大切な腰痛対策の一つ
私たちの足は骨盤によって支えられていますが、その骨盤は腰椎などを支えています

 

 

つまり、歩き方や足腰に負担が掛るシューズを毎日履いていると腰痛症にかかりやすくなると言うわけです
最近はヒールやビジネスシューズでもウォーキングシューズの様にクッション性が高くて腰に負担のかからないタイプの物が売られていますが、まだまだ靴選びをおろそかにしている方は多いと思います

 

 

出来れば、アシックス(だったかな?)さんの様にしっかりと自分の足をお店で計測してもらってシューズを選べるようなお店がいいですが、好きなデザインで購入したいと言う気持ちもあると思います
そんな時の為に腰に負担のかからないシューズ選びのポイントをご紹介したいと思います


腰に負担の掛らないシューズ選びのポイントは?


1 靴を地面に置いた時、付く面積が広い
2 つま先に1p程度の余裕がある事
3 ヒールの高さは3p程度が疲れにくい
4 足の甲がきつすぎない
5 縫製、接着がしっかりしている
6 くるぶしにあたらない程度に靴底が深い
7 クッション性が高い(柔らかすぎると感じる物はNG)
8 ヒールがかかとの中心につき、左右のバランスが良い
9 横幅がきつすぎない
(整形外科医がすすめる腰痛を防ぐ『靴』選びのコツより引用)

と言った最低限覚えておいてほしいポイント

 

 

後、ヒールの場合は高過ぎるとそれをささえようと様々な筋肉が疲労して腰痛につながる場合もあります
ヒールを履くと足の筋肉が刺激されて足がキレイになると履いている方も多いと思いますが、腰痛持ちの方はヒールの高さは3p位までにしておく方がいいでしょう

 

 

腰痛を根本的に治したいと言う方は靴選びは非常に重要ですので一度毎日履く靴を見直してみてはいかがでしょうか^^